シングルマザーの生活保護を受けた生活

本来であればおめでたい出産が、彼が逃げてしまったことで考えてもみなかった苦しい生活を強いられることに。
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シングルマザーの生活保護を受けた生活

赤ちゃんの写真

私の親戚の話になりますが、彼女は未婚の母。

 

学生時代に付き合っていた彼との間に女の赤ちゃんが出来ましたが、出産間際に彼が逃げてしまい、彼女は結婚することが出来ず、1人で赤ちゃんを産みました。さらに悲しい事に、その赤ちゃんには先天性の発達障害があったのです。

 

母1人、子1人での生活が始まりましたが、なかなか働きに出ることが出来ず、市役所に赤ちゃんと一緒に行き、生活保護の申請をしたそうです。赤ちゃんに障害があったからか、申請はすぐに通り、毎月10万円の生活保護を受けることが出来たそうです。

 

 

しかし、その生活保護、色々と規約があるそうで、子供が大きくなって働きに出られるようになり、自分自身が月に10万円以上稼げるようになったら保護を受けられない、新しい男性と結婚したら、保護取りやめなどあるそうでした。

 

 

彼女は結婚できなかったことや、娘さんの発達障害の治療でお金がかかる事でもっとお金を稼ぎたがっていますが、生活保護が受けられなくなるため、働くのを控えているんだとか。

 

今は笑い話として、私に話してくれますが、当時のことを考えると、相当苦労してきたのではないかな、と思います。

 

彼女達の幸せを願っています。

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